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2019.02.04

食欲が暴走するのはなぜか?

食欲が暴走するのはなぜか?

 

 

 

 

 

 

3歳になった息子が

何をしゃべっているのか聴き取れず

いつも志村けんのように

「はい~?」と聴き返している

ダイエット仙人です!

 

 

 

 

 

 

あなたは一日何回

志村けんのようになりますか?

 

 

 

 

 

 

ワタシの耳が遠いのか?

それとも彼の滑舌が悪すぎるのか?

何度も聴き返していると

だんだんと暴走をし始めるので

最近ちょっと困っています(汗)。

 

 

 

 

 

 

という訳で今日は

暴走する食欲のお話!

 

 

 

 

 

 



食欲の暴走は

脳の仕業だったってゴン存知ですか?



 

 

 

 

 

 

食欲と脳の話をする前に

まずは進化の過程を

抑えておかなければ

いけません!

 

 

 

 

 

 

地球に生物が生まれたのは

約40憶年前だと言われています。

 

 

 

 

 

 

たった一つの単細胞生物から

歴史が始まり、

その後、複数の細胞を持つ

多細胞生物が生まれました。

 

 

 

 

 

 

やがて多細胞生物は

一つの臓器を生み出します。

それが腸!

 

 

 

 

 

 

腸だけで生きていた生物は

思考や判断に必要な

神経を細胞を持つようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、最初に神経を持ったのは

脳ではなく腸だったんですね。

 

 

 

 

 

 

脳ができるのはずっと後の話です。

だから人間は

いまだに使いこなせていません。

 

 

 

 

 

 



脳は自分の欲求に貪欲に働く



 

 

 

 

 

 

 

脳は自分の欲求にとことん貪欲なので

どんな手段を使ってでも

ワタシたちを従わせようとします。

 

 

 

 

 

 

脳はストレスに弱く

ストレスがかかりすぎると

食べるなどの原始的な行動で

ストレスを解消しようとします。

 

 

 

 

 

 

これが食欲の原因です。

 

 

 

 

 



食欲を満たすのは

脳の報酬系を満たすため



 

 

 

 

 

 

 

ストレスにさらされると

脳は目の前の快楽に飛びつくように

設計されています。

 

 

 

 

 

 

コレは脳が

自分の報酬系を活性化

させるためで

この報酬系が活性化することで

一時的に不快なストレスのことを

忘れることができるからです。

 

 

 

 

 

脳が喜ぶものが

カラダの中に入ると

脳の特定の部分が興奮をして

ドーパミンやセロトニンといった

物質が分泌されて

脳の快楽中枢が刺激されます。

 

 

 

 

 

 

ドーパミンやセロトニンは

「幸せホルモン」とも呼ばれていて

大量に分泌されると

脳が幸福感を感じます。

 

 

 

 

 

 

この「幸せホルモン」をだす

一番手っ取り早い方法が

食べるっていう行為なんですね!

 

 

 

 

 

 



お菓子は脳を狂わせる



 

 

 

 

 

 

 

チョコ、アイス、スナック菓子などは

「幸せホルモン」を

急激に上昇させ

脳を早くカンタンに満足させます。

 

 

 

 

 

 

 

脳がこの状態になれると

他の食べものでは

「幸せホルモン」が出なくなり、

なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、ユーザーさんの中に

「お菓子は私の精神安定剤」

と言っていた方がいましたが

まさにそんな状態になるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

ココまで来ると

ストレス自体にも弱くなり、

食べる量も頻度も

どんどんどんどん上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

もう絶対に食べない!

って決めたのに

何かあるたびに食べちゃう。

 

 

 

 

 

 

そんな人は

もしかしたら

脳が暴走しているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 



食欲のコントロールは

刺激を減らすことから



 

 

 

 

 

 

 

食欲を押さえつけることは

なかなか難しいので

まずやることは

刺激の強いものを減らすことです!

 

 

 

 

 

 

 

甘いもの、口の中で溶けるもの、

味付けの濃いもの、

炭酸、カフェインなど

これらは刺激が強いので

短時間で脳を満足させます。

 

 

 

 

 

 

短時間で脳を満足させてしまうと

先ほど書いたように

悪循環にハマりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

ストレスがかかった時に

食べたくなったら

何か別のモノをとるようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

おにぎり、果物、

ナッツ(味付けのないもの)

などは脳を緩やかに満足させてくれるので

おススメです!

 

 

 

 

 

 

 



ストレスは解消できないなら

上手く付き合う



 

 

 

 

 

 

 

ストレスの多くは

脳がパニックになった時に起こります。

 

 

 

 

 

 

今まで経験したことないようなこと、

普段の量とは違う量が来た時など。

 

 

 

 

 

 

脳のパニックを抑えるのに

いい方法は

ストレスの原因を書き出してみることです。

 

 

 

 

 

 

 

なぜか分からないのに

無性にチョコが食べたい!

そんな時は

今、自分は何にストレスを

感じているのだろう?

と書き出してみることで

脳が状況を整理できパニックが落ち着きます。

 

 

 

 

 

 

脳のパニックが収まれば

ストレスも減るので

食欲も落ち着いてきます。

 

 

 

 

 

 

ストレス食い!

とよく言いますが

上手くコントロールすれば

ガマンしなくても

食欲を抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

アナタも食欲と上手く付き合って

ラクしてダイエットを成功させませんか?

 

 

 

 

 

 

まずはできそうなことから

試してみてください!

 

 

 

 

 

 

それでは、また!

最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

食欲をコントロールして

ストレス食いがなくなった

Wさんの体験談はコチラ

 

 

 

 

 

 

食欲を感情ではなく

仕組みでコントロールする方法を

教えてくれるダイエットはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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